| 愛染恭子 Gの快感 提供/エクセス・フィルム あなたは、間違った愛撫をしていないか? 女性の性感帯を探る、実践156の法則 |
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監督・撮影・・・・下元 哲 -スタッフ- 脚本・・・・・・・・・岡野有紀 &小猿兄弟舎 原作・監修・・・・愛染恭子 照明・・・・・・・・・代田橋男 助監督・・・・・・・高田宝重 編集・・・・・・・・・酒井正次 録音・・・・・・・・・田村亥次 スチール・・・・・・津田一郎 |
-キャスト- 愛染 恭子・・・・・・愛染 恭子 森脇 ゆかり・・・・・真純 まこ 星野 珠美・・・・・・しのざきさとみ 中島 総司・・・・・・木村 祐介 吉村 文雄・・・・・・日比野達郎 |
| ◆解説◆ | |
| マンピーのGスポット、Gスポット、こんな歌がひと昔前に流行りGスポットの知名度を上げた。Gスポットと一口に言うけれども、貴方は一体どこにGスポットがあるかご存知だろうか?果たしてGスポットとは? まず最初に女性の陰部(膣)に指を第二間接まで入れる。その指を折り曲げて第一間接の指の平で上部を優しく愛撫する。すると熱い液体が指すじを通り滴って行き、あずき大くらいの突起ブツが出現する。その隆起した淫らな部分を愛撫し続けると・・・・。この続きは、見てのお楽しみ。 そこでエクセスはついにあのベストセラー本「愛染恭子のGの快感・粘膜講座」(双葉社刊)を完全映画化! 巷で騒がれているGスポットはもう過去の話、今はゴールデンGスポット!凄いのなんのって、そこを触れば、「私、不感症なんです。」と言う女も悶え狂い、挙句の果てには潮まで吹いて腰砕けときている。 そして主演はもちろん愛染恭子。ハードコアエロスの走「白日夢」で衝撃デビュー。その後、精力的に女優業・タレント活動を行い、AV監督などにも挑戦するエロス界の大御所。 |
| ◆物語◆ | |
| 都内某所にある愛染クリニック。愛染恭子が出版した「愛染恭子のGの快感・粘膜講座」について某TV局のりポータ星野珠美が取材をしている。 取材は順調に進み「はいカット。オッケーです、お疲れ様でした。」と言う監督の佐々木三郎の声で、無事今日の取材は終了した。即座にスタッフたちは撤収に取り掛かる。ADの中島総司がカメラケーブルを巻いてると、カメラマンの蹴りが飛んできた。仕事に身の入らない総司は佐々木にも罵声を浴びせられる、関係ないでしょう」と突っかかる。それを見ていた愛染が間に割って入ってきた。どうやら、総司のSEXが下手なせいで、彼女に愛想を尽かされそうらしい。愛染は優しい口調で「あなた、少し残っていきなさい」という。その愛染の一言で佐々木の了解を得て総司は残る事にした。 愛染クリニックの客用ソファに腰を下ろした総司は、所在なげに辺りを見回している。やがて愛染は自分の本を元に講義を始めた。 (法則22・・・セックス上手は、キス上手から)「キスをするときは、フィット感を大切にね。唇の端と端とをフィットさせて・・・」などの項目に沿って初心者の総司にも、わかり易く説明してくれた。「そうだったのか・・・!」と総司は呟く。「さて、ここからが重要よ。良く聞いて」と、愛染が言いかけたとき若い総司は「もう充分す。俺、早々試してみます。」と、言って愛染クリニックを出て行ってしまった。 総司の彼女・森脇ゆかりの部屋。総司は愛染の言葉を思い出しながら、ゆかりにキスをする。「なんか今日の総司、いい感じ・・・」目が潤むゆかり。しかし、若い総司はもう我慢ができない。早急にゆかりに挿入。そして、いきなりピストンを始めた。嫌がるゆかりをお構いなしに、早くも絶頂に達してしまった。満足そうな総司。だが、ゆかりはすっかりシラケている。「あんたはいっつもそう、自分勝手で、独りよがりで、女の気持ちなんて全然考えてないんだから!」と、ゆかりは言い放ち総司は裸のまま、表に追い出されてしまった。 翌日、再び愛染クリニック。昨日に引き続きインタビューを受ける愛染。インタビューの最中、愛染の視線は総司に。カメラマンがスイッチを止め「ロールチェンジです」と、言う声で小休止に入る。皆にお茶を配る総司は愛染にも紙コップを手渡す。「昨日、上手くいかなかったでしょう」うなずくことしかできない総司。 とあるマンションの密室。ベットの上で珠美が横になっている。珠美もまた性に悩む女性だったのだ。「愛染さん、私イッたことがないんです」愛染は優しく微笑み「大丈夫よ」と、言い珠美の股間に手を伸ばした。やがてGスポットを刺激され、潮を吹くと共に絶頂を迎えた。 ある日、総司が心改めて愛染に弟子入り志願した。なぜなら彼女の珠美が年上の男と浮気をしているらしいのだ。それを聞いた愛染は心良く引き受け、それから厳しい修行が始まった。 数ヶ月後、ソファーでくつろぐ愛染の前に現れた。どうやら総司が二人の密会を盗み撮りしたらしい。そのビデオには、ゆかりと吉村が愛し合う様子が克明に記録されている。吉村はさすがに経験豊富な中年である。熟練したテクニックで、ゆかりに快感を与えていく。たっぷり時間をかけて、ゆかりの女性器を舌で舐めまくる。そして、挿入・・・。瞬く間に絶頂に達した。 愛染は二人のラブシーンを画面でみながら感心している。愛染は吉村のテクニックを80点と評価し、総司にもまだ彼女を取り戻せる可能性があると言った。 ベッドの上で愛染の最後のプライベートレッスンが始まる。愛染はGスポットの上をいく、ゴールデンGスポットを総司に伝授した。燃え上がる二人。やがて絶頂と共に愛染は潮を吹いた・・・。 数日後、愛染の元を離れた総司がゆかりと突然現れた。何と!今度はゆかりが総司を取り戻す方法を教えてほしいと・・・・。何故なら、総司が愛染のことを忘れられなくなってしまったのだ。微笑む愛染。そして「いいわ、二人まとめて面倒見てあげる。でも、私の本気の授業はきびしいわよ」・・・。 |