スチュワーデス禁猟区     
   -昼も夜も昇天-
    提供/エクセス・フィルム
監督■片岡修二

スタッフ
脚  本■甘木莞太郎
撮  影■下元  哲
照  明■代田橋男
編  集■酒井正二
助監督■松岡邦彦
スチール■本田あきら
録  音■シネキャビン
現  像■東映科学

キャスト
江藤倫子■吉井美希
戸倉清美■河村  栞
岩淵恭子■林  由美香
岩淵■奥野敦士
佐伯■藤木誠人
川木田■本多菊雄
解説
  今もなお、不動の人気を誇るスチュワーデス。清楚で高嶺の花のスチュワーデスは我々の股間を疼かせて止まない。制服姿の美人があの手この手でXXされる・・・。そんな最高のスチュエーションで贈る!
  美人スチュワーデスが変態男に狙われた!緊迫した状況の中で女は次第に淫らになり、牝へと堕ちていくのか・・・?
  主演はAV界では人気上昇中の吉井美希ちゃん。スタイル抜群で鈴木保奈美似の美希ちゃんは、ソフトなセックスからハードまでと器用にこなす優れ者。映画は初めてといいながらも、天性の美貌といやらしいまでのお色気で、存在感は天下一品の極上品。人を誘うようなお色気視線は我々を魅了する。
物語
  空港のロビーを歩く国際線スチュワーデスの江藤倫子。国立大学の文学部を卒業後、某航空会社に入社。訓練学校は首席。職場でも人望が厚く現在チーフアテンダントとエリートコースに進む才女だ。その後ろを歩く同僚の戸倉清美。清美は訓練学校からの親友でチーフまではいかないが、お互い持ちつ持たれつでがんばってる。そんな二人を張り込む刑事が岩淵と佐伯。今回の事件は麻薬の運び屋。麻薬の大半は海外から持ち込まれたもので、その運び屋にスチュワーデスが絡んでいるとのタレコミがあり、その中に倫子の名前が挙がったのだ。

  フライトを終えた倫子は、とあるホテルに向かった。そこにはパイロットで恋人の川木田がいる。ホテルの部屋に着いた倫子は、川木田と時間を惜しむように熱い接吻を交わし、愛を確かめ合った。事が終わってベットに寝ている倫子に川木田はプロポーズする。しかし倫子は結婚に迷っていた。
  数日後、フライトを終えた倫子は、冴えない表情の清美を食事に誘う。しかし清美は誘いを断り、「大丈夫だから・・・。」とだけ言い、足早に行ってしまった。倫子に不安が過ぎった。
  とあるホテルの一室で鋭い眼光の男、黒崎がベットに腰を下ろしている。そこに思いつめた表情の清美が入ってきた。清美は何も言わずにキャリーバックを渡す。バックの中身は大量の麻薬。実は清美が黒崎に脅され、自分とのセックスをビデオに撮られてしまい、それをネタに脅かされていたのだ。運び屋を嫌がる清美に黒崎は「俺の言うことを聞けば、悪いようにはしない」と不気味な薄笑いを浮かべた。やがて全裸にされ縛られた清美は、黒崎の性奴隷になっていく。

  その頃、倫子は自宅マンションに帰り、留守番電話のメッセージを聞いていた。メッセージの中には聞き覚えのない声が・・・。とその時、聞き覚えのない声の主が音もなく現れて倫子の背後からナイフを突きつけた。男はいやらしい言葉を囁きながら倫子をレイプし始める。そして男の手が倫子の股間へと伸びた時、玄関のほうから「警察の者ですが」という声が聞こえ、男は慌てて窓から逃げ去った。倫子を張り込んでいた岩淵と佐伯が偶然に怪しい男を発見し倫子の元に駆けつけたのだ。その日から倫子と部屋に岩淵と佐伯が張り込む事になった。
  数週間後、突然清美に会社から自宅謹慎が命じられた。それを聞いた倫子が清美に説いただす。しかし清美は「私は、なにもしていない」としか言わず。その場を去って行った。実は清美の怪しい行動に警察も気づき、直接会社に訪れて清美のことを調べていったのだ。
  自宅に戻った倫子は、張り込み中の岩淵に清美のことを尋ねる。しかし岩淵は「その事件の担当じゃないものでなんとも・・・。」と回答を渋る。

  一方の清美はホテルで黒崎に警察の取調べを告げる。両手両足を縛られ四つん這いの姿勢で犯される清美。黒崎は「使えねぇ女だぜ、クビになりゃ、お前は用なしだ。」と激しく罵倒しながら激しく犯した。その時、清美のバックから一枚の写真を発見する。黒崎は薄笑いを浮かべながら「この女は誰だ?」と倫子を指した。
  翌日、清美が警察に自首してきた、これまでの経緯をすべて自供し、倫子が黒崎に狙われていることも告げた。
  そのことを知った岩淵は早速倫子に連絡を取る。しかし時すでに遅く、黒崎に拉致された後だったが、何かあったときの為にと、倫子に発信機を渡していたのだった。倫子の居場所を受信機で探す岩淵。そこは湾岸沿いの倉庫街。
  倉庫街に到着した岩淵は、銃を構え倉庫に足を踏み入れる。そこには両手両足を縛られ猿ぐつわをかまされた倫子の姿が。駆け寄ろうとしたその刹那、後頭部を鈍器で殴られ昏睡する岩崎。

  黒崎は怯えきった倫子を制服のまま縛り上げた。倫子を犯す黒崎はやがて絶頂を向かえた。ことを終えた黒崎が逃げる準備をしていると、ぐったりとしていた倫子が「もっと欲しいの、だから縄を少し緩めて」と。黒崎は倫子の縄を解いた。その時、黒崎の腰についている拳銃を奪い、倫子の手から黒崎に銃弾が発射された。のたうち回る黒崎を横目に、倫子は岩淵の縄を解く。そして留めは、岩崎の手から発射された。
  事件は解決し、倫子はいつもの微笑を取り戻した。