| お灸快楽 若草いぶり 提供/オーピー映画 |
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監督■山崎邦紀 -スタッフ- 脚 本■山崎邦紀 撮 影■小山田勝治 編 集■フィルムクラフト 照 明■小山田勝治 助監督■田中康文 音 楽■中空 龍 スチール■岡崎一隆 録 音■シネキャビン |
-キャスト- よもぎ/男の子■川瀬有希子 さざ波/ダッチワイフ ■風間今日子 しら雲/更に不幸な女 ■佐々木基子 ひぐらし/土工■柳 吏史 こおろぎ/ゲイ■平川直大 |
| ◆物 語◆ | |
| お灸治療『やいと屋』を開業しているよもぎ。自分でお灸しながら恍惚となりお灸が燃え尽きるまで幻想に耽る。 -散歩中に自分の声が聞こえてきた。「私の人生は終わった。」と、更に歩いているとガスバナーで火箸を焼いている土工がいる。険悪な目つきの男。男は焼けた火箸を自分の胸に押し付け、激痛と共にエクスタシーを感じる。- ある日、不感症の女・さざ波が治療に来た。彼女は乳房や下半身にお灸されているうちに濡れ始めオナニーを始めた。治療後、よもぎの婚約者、ひぐらしが訪ねてくる。幻想の土工と顔つきはそっくりだが、心優しい普通の会社員だを。よもぎは幻想のことを彼に話した。話を聞き終わるとひぐらしはは結婚を彼女にせかしながらセックスをする。その後まどろみながら夢を見た。-生身を備えたダッチワイフのさざ波が土工に愛撫されイチモツを挿入されている。土工はその様子を見ていたよもぎを冷たい目で見る。恐怖のあまり悲鳴をあげるよもぎ- やいと屋に不幸なストリッパー、しら雲とそのヒモのこおろぎがやってきた。こおろぎのインポを治す為だ。突然、しら雲は自分の不幸を嘆き始める。彼女の不幸の元凶は幼少期の父親からの性的虐待だと。治療が終わり効果を試すため別室で絡むしら雲とこおろぎ。お灸の効果は絶大で二人は久々に満足したようだ。よもぎも自分にお灸しながら幻想に入っていく。-しら雲とこおろぎが踊っている。しら雲を振り払うこおろぎ。彼はゲイダンサーだった。しら雲を捨て不意に出現したよもぎに似た男の子と踊るこおろぎ。またしても不幸を嘆くしら雲。 気付くとしら雲とこおろぎが目の前に立っていた。明日も来るといって帰っていった。よもぎは現実を改造し幻想を作り出していることを悩む。しかし、土工だけは現実世界でも現れた。ひぐらしとの散歩中に突然現れたのだ。でもひぐらしにはその男は自分とは似ても似つかない男に見えた。 こおろぎが独りで治療に来ると、先客に不感症のさざ波がいた。さざ波の提案で互いに直接触ることなくどれくらい感じるか試すことになり、二人は全裸で向かい合う。次第に快感が走るさざ波。その頃、一人で部屋にいたよもぎは幻想に耽る。 -土工がよもぎを無残に犯してる。暫くすると今度はよもぎが火箸を握って土工に押し当て自ら挿入する。男は痛みと喜悦に悶える 現実に戻ったよもぎが不安になっているところに、今度はしら雲がきて不幸な打ち明け話をする。父親の再婚相手にお灸をされ、その恥ずかしさと痛みの中で義母にレズビアン的愛情を抱いた過去があると。義母の代わりにお灸をしてと懇願するしら雲。お灸をしながら現実と幻想が交錯する二人はそのまま全裸で絡む。 幻想に悩むよもぎはひぐらしの説得でやいと屋を閉め、彼の赴任先の海外で暮らす事を決意する。-しかし、それを許さない連中がいた。幻想世界の土工やダッチワイフ、不幸なストリッパーにゲイダンサー、踊る男の子だ。皆はよもぎを追いかけあっという間に幻想に呑みこまれるよもぎ。幻想の世界で乱交パーティ「が始まる。 |