| 熱い肉体、 濡れた一夜 提供/オーピー映画 |
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監督■池島ゆたか -スタッフ- 脚 本■五代暁子 撮 影■飯岡聖英 編 集■酒井正次 助監督■小川隆史 スチール■津田一郎 音 楽■大場一魅 録 音■シネキャビン |
-キャスト- 加賀谷恵理子■柏木 舞 坂田かおり■北条湖都 桜沢美央■まいまちこ 雪村尚也■兵頭未来洋 宇田川■本多菊次郎 園田武志■石川雄也 栗原和彦■松田信幸 |
| ◆物 語◆ | |
| 恵理子は女優を夢見て上京したが、上手くいかず田舎に明日帰る。恵理子は友人たちが開いてくれた送別会の帰り、ふと目に入ったバーに独りで入ったそこで恵理子は恋人・久美子にふられ独りで飲んでいるサラリーマン・尚也に話かけられた。酔っぱらっている尚也を警戒し、すぐに恵理子はバーを後にする。ふと、尚也は恵理子の忘れ物・花束に気づき恵理子を追いかけ渡す。二人は酔い覚ましにと公園で話をする。妙に気がきうと感じ二人はそのままホテルに行く。 二人とも出会ってすぐホテルということは初めてだった。身体の相性も良く。互いにいい人だなと感じる。まさしく運命の出会いだった。朝.寝坊してしまった尚也は慌てて着替えながら恵理子に電話番号を聞く。恵理子は自宅の電話番号を教えたが、明日引越しすることは言わなかった。 遅刻出勤した尚也は上司の宇田川に怒られ急ぎの用を命じられる。その頃、恵理子は引越しの真っ最中。仕事が落ち着いた尚也が恵理子に電話すると、すでに電話は通じなかった。尚也は恵理子に嘘の電話番号を教えられたと思う。 それから一年後。尚也は大学時代の友人・美央と付き合っており、そろそろ結婚を考えるようになっていた。しかし、尚也は恵理子のことが忘れられずにいた。尚也は興信所勤めで美央との共通の友人・和彦に恵理子のことを調べてもらっていた。 恵理子は田舎で幼馴染の武志と結婚が決まっていた。武志はとてもいい人で結婚に問題はなかった。が、恵理子も名前しか知らない尚也のことが気になっていた。 ついに尚也は和彦のおかげで恵理子が一年前に田舎に帰った事実を突き止めた。実家の電話番号も分かり後日連絡することにした,和彦は美央のことが好きで尚也が恵理子と上手くいくことを願っていると告白する。複雑な心境の尚也。 そんなある日。武志が事故に遭い亡くなってしまった、死の間際、武志は恵理子に「君はもう行ったほうがいいよ・・・・」と夜空を指さし何か言い残した 恵理子は気晴らしに上京する。劇団養成所の仲間だったかおりの部屋に居候させてもらう恵理子。かおりは不倫していた。その相手こそ尚也の上司・宇田川だった。そうとは知らない恵理子。ホテルでSEXするかおりと宇田川…。 とうとう尚也は恵理子の実家に連絡を入れ彼女が上京していることを知る。彼女を捜す尚也。その一方で美央との結婚式の準備は進む。 恵理子も尚也を捜して見るものの当てはなく、一旦、田舎に帰ることにした。その前に恵理子は以前住んでいたアパートや尚也との思い出のホテルを見つめながら歩いていた。恵理子の脳裏に武志の最期の言葉が浮かぶ。「君は行ったほうがいい、星のかけら・・・」 尚也と初めて会ったバーの店名は『スターダスト』だったことを思い出した恵理子は急ぐが、店はまだ開店していなかった。すると、同じく店を捜し当てた尚也がそこにいた。見つめ合う二人。やがて抱き合いホテルヘと行く。彼に抱かれ偶然の運命を信じ涙ぐむ恵理子だった。 |