| 大阪のエロ奥さん 昼間からよばい 提供/エクセス・フィルム |
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監督■松岡邦彦 -スタッフ- 脚 本■松岡邦彦 撮 影■村石直人 編 集■鵜飼邦彦 助監督■竹洞哲也 スチール■宮沢 豪 音 楽■ 録 音■ 現 像■ |
-キャスト- 原 真弓■桜月 舞 夏 子 ■鏡 麗子 庄 子 ■相沢知美 原 ■柳 東史 |
| ◆物 語◆ | |
| 二十一年ぶりの阪神優勝に沸く大阪の街。誰もが、阪神優勝を心待ちにしているかのように思える。それを 密かに望んでいるのは、結婚して、東京住まいの原真弓(36)。平凡な生活だが、充実した毎日を送っている 大原とのセックスは優しいだけのセックス。それなりに感じているが、物足りない真弓。そんな真弓を、装う、連日騒がれている阪神優勝、星野の文字、真弓の脳裏には、十八年前のあの淫らな記憶が蘇る。あの時真弓は、優勝を決めた選手達と同姓同名の男たちハ人と、一晩に悦び合ったのだ。それは、優勝に便乗した処女捨てゲームでもあった。 真弓は新聞の記事が気になって仕方がない。そんなある日の出来事だ。学生時代の親友夏子から突然の電話彼女こそがあの夜の首謀者だ。阪神優勝を記念して、あの夜みたいに、またゲームをしようと誘ってきたのだ関西人の夏子は、すでにお祭りムードだった。パトロンと一緒にセックスをしながらの電話だった。それは、受話器越しにも、夏子の息遣いで感じ取れる。 それからというもの、夏子からの誘いの電話は続いた。そして、夏子からの電話は、順調にマジックを減らしていくチームにあわせて、真弓の眠っていた細胞を確実に増幅させていった。遂に真弓の中で、十八年の時を埋めるかのように、何かが弾けた。気がつくと真弓は、懐かしい街へと辿り着いていたのだ。 真弓は、あるスナックを見つけて中に入る。そこは、阪神の選手達と同姓同名の従業員が働いている夏子の店だった。従業員もお客も皆、トラキテなのだ。開店前の店内では、従業員の庄子とおさむが絡みあっていた二人は、突然の訪問者を真弓だとすぐに気がついた。なぜなら夏子が、前回の優勝の時の出来事をお客に話して聞かせていたからだ。 真弓は、夏子の居場所を聞き、戸惑いながらも、久しぶりの再会を喜んだ。昔話に花を咲かせ、暫しの間、時を埋める二人。そして、夏子が会わせたい人がいると、ある場所に真弓を連れて行く。星野に会えると勘違いした真弓は、夏子の後を着いて行く。 そこは、夏子の店のオーナーでもあり、兼パトロンの川上の家だった。川上はもちろんジャイアンツ愛。 しかし、この地でその愛を貫くために、トラ戦士に愛想を振りまきながら、トラ戦士をこき使っているのだ。 川上は、星野に会わせるという事を餌に、媚薬入りの酒を真弓に飲ました。真弓は、あっという間にぐでんぐでんに酔っ払ってしまった。真弓は何があったかわからないが、気がつくと、パンツ一枚で目隠しをされ縛られていた。そして、出かけていたはずの夏子も帰っていた。夏子は、川上が真弓とふざけている間、街に出て男を物色していたのだ。阪神優勝まで後一歩、夏子は疼く体を我慢しきれないでいた。 川上と夏子は、目隠しで見えない真弓に、星野がここに来ているという。媚薬入りの酒から覚めたばかりの真弓は、鈴を付けた夏子をすつかり星野と信じている。真弓は、鈴の音を頼りに、夏子を追う。やっと星野にたどり着いた真弓。しかし、それは星野ではなく。夏子だった。嫌がる真弓を強引に抱き、キスをする。これも星野に会うためのゲームだと、自分に言い聞かせ、夏子とのレズ行為に没頭する。川上は二人の牝トラの、行為を眺めながら、ラジオを聴き始める。流れてくる実況中継では、阪神の優勝は間違いなし、三人は、一足先に阪神優勝の祝い酒を盛る。そして三人の淫らな行為が絶頂に達した頃、阪神優勝の声が、ラジオから聞こえてくる。 いいよいよ真弓は、憧れの星野に会えるときが来た。あの二人には、色々冒険させられたけど、本当にこの瞬間が来るとは夢のようだ。夏子から、教えられた高級ホテルに着くと、なぜかそこには、トラのマスクをした男がいた。男はいきなり真弓の手を取ると、レイプするように真弓を抱く。 真弓は負けずに男を組み敷き貪る。「ああ、これが星野さんなのね」と、真弓がさらに腰を激しく動かす。すると、男がマスクを取った。 なんと、それは真弓の夫・原だったのだ。実は夏子とグルになって、真弓の体を解放してやってくれと頼んでいたのだ。二人は、 今までにない激しいセックスで盛りあがった。 |