イヴの寝室 和服妻は床上手
   
  
    提供/エクセス・フィルム
監督■剣崎  譲

-スタッフ-
脚  本■木田梅太
撮  影■池田俊巳
編  集■酒井正次
助監督■西村恒光
スチール■渡邊  哲
現  像■東映化学
-キャスト-
 ■イ  ヴ
 ■鈴木敦子
 ■麗  華
 ■登米裕一
 
物 語
部屋中に敷き詰められた無数の携帯電話。様々な呼び出し音の電子音。携帯電話の上で仰向けに身もだえ股間に携帯を押し付ける玲子。
 玲子の着付け教室の教え子であり、夫の幸雄の歯科医院の看護婦であった由美の結婚披露宴。もちろん美しい着物姿の玲子。披露宴も終わり周りの人と挨拶を交わして幸雄の運転する車に乗り込む。
 帰宅すると2人の門出に触発されたのか幸雄がカラダを求めてきた。愛がないわけではないが単調なセックス。幸雄は真面目な男で仕事一筋。趣味もゴルフくらいしかなく、家庭的で模範的な夫。玲子にとっては不満のないところが唯一の不満であった。
玲子の一番弟子の智子から連絡が入った。智子は仕事上の連絡にも足りるからと玲子に携帯電話を持つように勧める。曖昧な返事をしていた玲子もその気になってきた。やがて智子の話は出会い系で知り合った男の話になった。玲子は好奇心が出てきて携帯電話を持つことにした。
 数日後、玲子は携帯電話を手にする。説明書を見ながら操作していると迷惑メールが入ってきた。これが玲子とサトシの出会いの場所。
 まもなくしてからサトシから電話が入った。二人は会う約束を交わした。
 駅前で待ち合わせ、玲子はドキドキしている。玲子はサトシの家に上がった。二人はやがて自然に当然の成り行きのように二人は交わり始めた。終始玲子のリードでことが進む。玲子は楽しくてしょうがない。サトシは童貞ではなかったが、今までに感じたことのない快感。玲子は股を広げ、サトシを迎え入れこの世で初めて味わう快感に酔いしれた。