お仕置き家庭教師 
   ノーパン個人授業
   提供/エクセス・フィルム
監督■新田  栄 

-スタッフ-
脚  本■岡  輝男
撮  影■千葉幸男
編  集■酒井正次
助監督■茂木孝幸 
スチール■佐藤初太郎
現  像■東映ラボ
-キャスト-
 ■望月梨央
 ■風間今日子
 ■松浦祐也
 ■なかみつせいじ
 
物 語
父親とふたり暮らしの高校3年生、石井敏伸が帰宅すると、見知らぬ女が見知らぬ男、鈴木二郎とセックスしていた。おとなしい性格の敏伸は、おろおろとしてなす術もない、と言うか間近で見る他人のセックスに魅せられてしまう。やがて、女は絶頂に達すると男を帰した。
 父・敏樹が帰宅して、敏伸は彼女が大学院生、早瀬菜摘であること、敏樹の上司の頼みで暫く間借りさせること。その間、部屋代の代わりとして敏伸の家庭教師をしてくれることなどを聞かされる。幼い頃に母親を亡くした敏伸は、女性が家にいることにどうも慣れない。洗濯物の中にプラジャーやパンティを見つけては、つい興奮してしまう。 
 敏樹には、恋人がいた。和服が似合う榊原陽子だ。日曜日、彼は受験生の敏伸を残し、いそいそと出かけて行くのであった。
 一方、家で留守番の敏伸と菜摘は授業一日目である。才女である菜摘の授業は厳しかった。その一方で、下半身は奔放だった。彼女はテストの点が悪ければお仕置きすると言った。11点につき1本、敏伸くんの陰毛を抜くからね。覚悟しておきなさいこまだ童貞である敏伸は必死で勉強した。が、そうやすやすと満点が取れる筈もない。彼は、パンツを脱がされ恥ずかしい格好にさせられると、陰毛を抜かれた。「こんな成績じゃ、すぐにツルンツルンになっちゃうわよ」といやらしく笑う菜摘であった。お陰で敏伸の成績はみるみる上がった。菜摘は、それを喜んだ。「この調子で大学に合格したら、とっておきのご褒美「私の体」をあげるわこと言う。
 ある日のこと、敏樹が菜摘にパソコンを教えて貰うことになった。今や、パソコンくらい扱えないといつ会社をクピになるか分からない ところが、マウスを握る手が重なりあったり、画面を覗き込む菜摘の乳房が敏樹の肩に押しつけられたり、なんだか楽しそう。そして、大人のふたりはセックスとなる。
 その光景を覗き見た敏伸は嫉妬する。そして、菜摘の気を自分に向ける為にわざとテストで悪い点を取るようになり、お仕置きをせがんだ そんなふたりが肉体関係を持つようになるのにそう時間はかからなかった。 
 ノーパンでの授業、敏伸が難問を解く度にアソコを触らせてもくれた。そのようにして若い肉体を菜摘にぶつける敏伸。菜摘も大学院の研究でたまったストレスを発散させた。
 それから半年後、果たして敏伸の浪人が決まった。肉欲に溺れた彼が、大学に受かる筈がある訳がない。だが一方、論文を仕上げ大学院を卒業した菜摘は、家を出て行くのだった。 
 春である、「今年は心を入れ替えて勉強に集中するぞ」と音気込む敏伸。しかし、そんな彼の前に再び菜摘が現れた。なんと、父と再婚すると言うのだ。寝耳に水の敏伸は目を白黒。翌朝、敏樹が会社へ出勤した。見送った菜摘は、「さあ、勉強を見てあげるわよ」と、敏伸の前で腕まくりするが、敏伸は「来年もまた浪人生活にならなきやいいけど」とトホホとなるのであった。