| 薄毛の喪服妻 指責め 提供/エクセス・フィルム |
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監督■北沢幸雄 -スタッフ- 脚 本■北沢幸雄 撮 影■千葉幸雄 編 集■北沢幸雄 助監督■瀧島弘義 スチール■小島 浩 音 楽■レインボーサウンド 録 音■シネキャビン 現 像■ |
-キャスト- ■貴奈子 ■青木こずえ ■葉月 螢 ■吉本直人 |
| ◆物 語◆ | |
村上典子は朱に染まった躯を開き、いきり立った久世俊雄の肉棒を迎え人れた。久世は典子の躯に魅せられたように激しく動く。ニ人は婚約をしたばかり、3カ月後には式を挙げることになっていた。 墓前に佇む桜庭紀美子の頬に北風が吹きつけた。 冬山の遭難事故で亡くなった夫、耕一の一周忌。法要は既に済んでいた。だがそんな紀美子を義弟の徹が見守る。徹は喪服からのぞく紀美子の白いうなじに下半身を熱くしていた。そこへ久世がやって来た。久世は「時間を間違えたらし」と紀美子に詫びを言い、墓前に参った。久世は亡くなった耕一の大学時代の後輩なのだ。紀美子は久世と徹を自宅へ誘った。 学生時代の懐かしい写真を前に耕一の思い出話に花が咲いた。その中のいくつかの写真に典子の姿もあった。久世は今日の法要に典子が来れなかったことを詫びた。結婚式の準備で忙しいという理由だった。だが紀美子は典子が現れない本当の理由を知っていた。 夫が亡くなって、数カ月経ったある日残された形見を整理するうちに、紀美子は手帳の中にあるメモを見付けた。夫は不倫をしていた紀美子は愕然となった。結婚してまだ3年。あんなに優しかった夫が不倫などとても考えられなかった。 Nは村上典子ではないかと考えた紀美子は典子を呼び出した。待ち合わせ場所に現れた典子は明らかに動揺していた。夫との関係を否定も肖定もしない。だが別れ際、「事実だとしても、もう過去のこと」と紀美子をあざ笑うようにして去って行った。 その後ろ姿を見ているうちに、紀美子の考えが変わった。裏切った夫。そしてその相手の女に復讐してやると思い付いたのだ。紀美子はある計画を実行するために徹を帰した。久世とニ人きりになりたかったのだ。ここまで徹を連れてきたのは紀美子の計算だった。喪服 姿の匂うような艶しさの紀美子に久世は欲望を感じないわけにはいかなかった。 徹は素直に去りがたかった。紀美子のマンションの前に停めておいた車でふて腐れていた。暫くして、マンションを出て来た久世が、ニヤついた笑みを浮かべて立ち去るのが見えた。見送った徹は車を降りるともう一度紀美子の部屋へ向かった。 部屋に入った徹は息をのんで立ち辣んだ。紀美子が半裸のままうずくまっていたのだ。紀美子は徹の顔を見ると一瞬戸惑ったが、悲しげな顔で無理やり犯された。と呟いた。激怒した徹は久世を追い掛けようとした。それを慌てて押しとどめた。紀美子は私のことを思ってくれるのだったらお願いがあると囁くのだった。 その夜、徹は同じ大学の山辺山香を呼び出した。由香を車に乗せ、夜の高速を疾走した。人気のない所へ車を停め山香求めた。まるで犯すように由香を抱いた。紀美子への思いをぶつけるように。 数日後、紀美子は典子を自宅へ呼び出した。やって来た典子を部屋へ招き人れた紀美子は残忍な笑みを浮かべた。不安な面持ちの典子が言葉を発しようとしたとき別室に隠れていた徹が現れた。徹は命じられるまま典子に襲い掛かった。躯を紀美子が押さえ付け徹が後ろ から堅くなったものをぷち込み、犯していった。 軟禁状態のまま一晩中責め続けた。 夜が明け、放心状態の典子は死んだように動かない。徹もぐったりと疲れきつていた。夕方になり、紀美子に呼び出された久世が訪ねて来た。縛られ猿轡をされた典子とそれを見張っている徹が別室の様子を伺っている。紀美子は久世を誘惑し始めた。典子に聞こえるように先日の出来事を並べ立て久世に迫っていった。悪い気のしない久世は紀美子の欲求に応えた。 徹は我慢出来ず部屋を飛び出て紀美子をなじった。徹は紀美子が他の男に抱かれるのが耐えられなかつたのだ。徹の出現に驚いた久世は隣室の典子に気付き二重に驚く。紀美子は誰とはなしに、信じていた夫に裏切り続けられた悲しみを訴えた。そんな紀美子の肩を徹が抱き寄せきつく抱いた。 |