令嬢姉妹飼育2 性奴隷 
  
                              提供/新東宝映画
監督■廣田幹夫

-スタッフ-
脚  本■高木裕冶
撮  影■下元  哲
編  集■大永昌弘
助監督■白石和彌
録  音■福島音響
-キャスト-
 阿当真子
 松阪樹里
 羽村  英
 河井紀子
 中村美睦
 もてぎ弘ニ
 山本  龍
 
物 語 
☆前作のあらすじ。 とある豪華な山荘に姉の麻美と共に往む詩織。彼女は森の申で倒れていた梶原という男を助けたが、彼は組の金を奪って逃追申で、執事の田所を殺害すると麻美に凌辱の限りを尽くしたが、詩織はそんな梶原に惹かれていった。梶原の追っ手が屋敷に現れたが、梶原と詩織は協力して彼らを撃退した。麻美は隙を見て梶原にナイフを向けたが、揉みあううちに梶原に刺されて死んでしまった。そして詩織と梶原の屋敷での二人だけの生活が姑まった。)
 ある夜、友恵と英樹の若い二人が車をエンストさせ山中で立ち往生していた。梶原は彼らを屋敷に招き一晩泊めてやることにした。死んだ麻美の部屋に招かれた友恵と英樹は熟く愛し合った。その様子を隣室の覗き穴から見ていた詩織は股間を熟く濡らした。梶原も欲情し詩織の体に手を仲はした。二人もまた熟く燃えあがるのだった。
 翌朝梶原は友恵と英樹に朝食を用意し、詩織を妻だと紹介した。英樹が詩織の美しさに見とれたので友恵は腹を立てた。屋敷を出ると英樹は何かに蹟いて転んだ。それは地面から突き出几死体の手だった。そこへ梶原がナイフを手に現れ二人ににじり寄った。英樹が逃げたので梶原はナイフを投げ、相手が倒れると首筋を切ってとどめを刺した。友恵は立ちすくみ恐怖心から小使を漏らした。梶原は彼女を梶にして強引に犯した。
 梶原が友恵を連れ帰ると特徴は英樹が死んだことにも勤じずまた埋めなくてはならないと言った。梶原は麻美の部屋に友恵を連れて行くと手錠をかけベッドに括りつけた。そしてかつて麻美の肉体を弄んだように友恵を凌辱した。友恵は朕ながらに拒絶したが、その体は彼の愛撫に反応していた。特徴はその姿を覗き見て自慰にふけった。梶原は友恵を抱きながら特徴を見つめた。二人は視線を交わらせながら絶頂に昇りつめた。
 五目後。梶原が買い物に出かけた隙に、友恵は一緒に逃げようと特徴に持ち掛けた。特徴は「お姉様が戻ってきたみたい」と言い、友恵の縄を解いてやった。友恵は特級を連れ出そうとするが、彼女がためらうので▽人屋敷を飛び出した。しかしすぐに梶原が現れ、捕えられてしまった。
 梶原は何故こんなことをしたのかと特徴を責めた。特徴は友恵がかわいそうになったと言った。梶原はお仕置きだと友恵の目にペニスを突っ込み放出させると、特徴を裸にして友恵との3Pを楽しんだ。特徴はそんな三人の生活に、麻美がいた頃のような懐かしさを感じ始めるのだった。
 やがて友恵の監禁からーケ月が過ぎた。友恵はここを出て都会で二人だけで暮らそうと梶原に持ち掛けた。そして「あなたを独占したい」と彼のペニスをしゃぶった。梶原は友恵を激しく求めた。特徴はそんな二人を見つめながら心に痛みを感じた。
 その夜梶原は金庫からありったけの金品を取り出した。そこへ特徴が現れ、友恵と逃げるのだろうと詰問した。梶原はここらか出て行くと冷たく言い放った。特徴は包丁を身構え梶原に向けた。梶原は特徴がつまらない女だから嫌になったのだと言った。詩徴はショックで打ちひしがれた。二人は揉みÅ口いになり、詩徴は梶原を刺してしまった。梶原はその場に崩れた。特織は涙を浮かべ必死に謝った。梶原は全部俺がやったことにするんだと百い残して息絶えた。
 友恵は出発の準備を終え部屋で持っていた。そこへ現れたのは特徴だった。詩徴は血塗れのナイフを手に、「これからは私と一緒にここで暮らすの」と言うと、揉になって友恵を犯した。そして「私にはもう何も残っていない」、と心の中で呟くのだった。